サラリーマンとしての引き際

まずは一旦就職して借金を減らして生活を立て直すことにした。

年収は500万円での契約。

案件を任せると言われたのでしばらくは頑張ろうと思う。

今回の就職での目的は、制御設計の経験を積んで自分の市場価値を上げてこの業界なら一人でも渡って行けるような実力をつける事。

総合職、設計者、現場としてのポジションだけど今回の旅が終わるころにはかなりの自信と実力が付いていることであろう。

所属は会社としてだけど、任されることは会社の中核としてのポジションなのであの会社からは自分の会社を立ち上げるにあたって大切なすべてを盗み出して自分の力に変えていく事が今回のミッションである。

もちろん投資プログラムも同時並行して進めていく。

投資プログラムは自在にプログラムを作れるようになったら販売・エンジニアリング業を開始していく。

どんどん進めていきたいところだけど、まずは生活の安定を重視して今の厳しい状況を打破してからステップを上げていこうと思う。

優先は生活の安定。その次に自分の事業に挑戦。そのステップのころにはそんなに労働しなくてもよくなっているので月に20万円くらいの収入を得る事を目的として週3,4日くらいで労働していく事が労働者としての最終目標。

家賃、光熱費、食費分だけを稼げれば良いという考えだから、頑張って労働することはこれで最後にする。サラリーマンとしての引き際はあっさり速攻で去る。それがこの世の現実的には正解。

利用され利用するのがこの社会での生き残り方。ときには非情な選択をしていかないと食われるのは自分。これはそんな思考が蔓延しているから生き残る為には仕方ない思考。

これから人生に勝っていく。

このロードマップをやって行けば3年後には完全に独立してやっていけるところまできている。

サラリーマンと並行してやっていく事は自分のトレードを完成させて完全安定運用までもっていく事が大前提として必要。これが自分の最大の武器である。プログラムを販売するのはあくまで副業的なポジションになる。サラリーマンですら副業という考え。

自分のメイン事業はデイトレーダー。これだけで食っていけるようにするのが最終目標。

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